パーテーションを用いてみて感じたこと

最近はパーテーションにも色々な種類がある

各部署ごとにパーテーションを用いている最近はパーテーションにも色々な種類があるパーテーションの色やデザインも様々パーテーションは通販で購入すると楽でした。

なぜそのようなものが販売されているか、後になって気がつきました。
それは、色彩による効果です。
人間は、あまり普段から意識していませんが色彩の効果があることが理解されています。
どのような意味かと言えば、例えば子供の頃から赤は女の子の色そして青は男の子の色といった認識がありましたがそれと同じようにそれぞれの色は何らかの意味を持っていることがわかります。
例えば赤が女の子の色でも情熱的な色を意味しているわけです。
会社の看板が赤色ならば、情熱的な会社や熱心な会社のイメージが出てくるわけです。
一方でホワイトを用いている場合には、清潔なイメージや正義感にあふれるイメージが強いでしょう。
逆に悪のイメージはブラックになりますのでブラックを基調にしている会社は悪い会社なのかもしれません。
暴力団のイメージはどことなくブラックのイメージですが、やはり言い得て妙と言えるでしょう。
そこで、私が思いついたのはいかに社員が仕事に集中できる色にするかです。
集中する色は、ブルーが落ち着いて集中できるとされています。
そのため、パテションを真っ青にしようと思いましたが社員から反対されましたのでさすがにそれはやめることにしました。
ですが、調べてみると全面青でなくても1部分ならば問題ないとのことです。
つまり視界の中に青色が入ってくれば集中できるとされていますので半分青い色のものを購入するようにしました。